情報処理関係書籍

ラベル FE試験について知る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FE試験について知る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月3日土曜日

FE試験の合格基準

基本情報技術者試験(以後、FE試験)は、
午前、午後、ともに60点以上で合格になります。

IPAのHPで公開されている配点は以下のとおり


午前試験
問題数   80問(各1.25点)

午後試験
問題番号 1~7(5問選択)  各12点
問題番号 8(必須)         20点
問題番号 9~13(1問選択)   20点

午前試験については、とにかく48問以上正解すれば合格点に達します。
午後試験については、1問の詳細な点数は公開されていないません。

FE試験の解答型式

基本情報技術者試験(以後、FE試験)は、午前、午後ともにマークシート型式です。

午前試験は全80問のすべてが4択から正解を選ぶ型式で
内容は、1~3行くらいの文章の説明に該当する用語を選択します。

午後試験は午前と少し型式が変わります。
まず1~7番の問題から5問選択します。
8番はアルゴリズムの問題で必須です。
9~10はコンピュータ言語から1問選択します。
午後試験は午前試験と違い4択ではなく、選択肢が多いので注意が必要です。

試験当日の時間割

試験時間は以下の通り
午前試験 9:30~12:00
(昼休憩)
午後試験 13:00~15:30

かなりの長丁場になります。
特にFE試験は午後のほうが重要性が高く
午後集中力が切れると、いっきに合格から遠のくので、
ご自身の体力と相談して受験するかどうか判断しましょう。

またペース配分がかなり重要なので、
事前に過去問をといてペースを把握しておきましょう。