FE試験ではとにかく、過去問がそのまま出題されることが多いです。
なので、問題と答えを覚えておくだけでも正答率はぐっと上がります。
過去問がそのまま出るといいましたが、一言一句変わらない、計算問題ですらまったく数値が同じ問題、
そして、選択肢の並びもまったく一緒で出題されます。
問題が何を言っているか理解してなくても、
とりあえず、キーワードと正解のパターンを覚えましょう。
参考書の過去3年分の春、秋の問題を読んで、答えを鉛筆でチェックしながら一通りやれば十分かと思います。
情報処理技術者試験(FE試験)まであと一週間しかないけどぜんぜん試験対策をしていない。
そんな人の最後の悪あがきを支援します。
※
ちなみに、初心者が一夜漬けで確実にとか、絶対に合格する方法なんてありませんし出来ません。
そのような妄想ばかりで、実体験に基づかない情報は無視しましょう。
2011年12月4日日曜日
コンピュータ言語対策
FE試験午後対策の最後は、コンピュータ言語の対策ですが
問8のアルゴリズムで点数を取れない人は、
迷わず『表計算』を勉強してください。
エクセルを使ったことがある人なら、参考書の基礎部分をさらっとを読めば
5割くらい正解できると思います。
そのほかの人は、使い慣れた分野で受けるといいです。
ただ、過去問を見ると、C言語より、Javaのほうが若干難易度が低いようです。
両方できるならJavaがいいかもしれません。
ただ、試験日まで日数が無い場合、時間的に厳しいと思うので
ここに新たに時間をかけるくらいなら、問1~7の分野に力を入れましょう。
ここはさらっとおさらいするくらいでいいです。
問8のアルゴリズムで点数を取れない人は、
迷わず『表計算』を勉強してください。
エクセルを使ったことがある人なら、参考書の基礎部分をさらっとを読めば
5割くらい正解できると思います。
そのほかの人は、使い慣れた分野で受けるといいです。
ただ、過去問を見ると、C言語より、Javaのほうが若干難易度が低いようです。
両方できるならJavaがいいかもしれません。
ただ、試験日まで日数が無い場合、時間的に厳しいと思うので
ここに新たに時間をかけるくらいなら、問1~7の分野に力を入れましょう。
ここはさらっとおさらいするくらいでいいです。
アルゴリズム対策
正直、アルゴリズムをまったく勉強したことが無い人、苦手な人は
文章を読むのすらきついと思います。
そこで、そういう人は、この分野で得点を取るのは、
さらっとあきらめましょう。
得意な人にとっては、何てこと無いとは思いますが、
こればかりは慣れしかないと思っているので、
短期間で習得するにはとにかく数をこなすしかなく、
手っ取り早い解決方法が思いつきません。
ただ、それでもいくつかのポイントだけ挙げるので
それぞれの意味を参考書でチェックしておきましょう。
まずアルゴリズムについては『変数』と『条件分岐』と『繰り返し処理』
この3つで、構成された構造になっています。
で、過去問をみると『変数の初期化』についての問題がよく出ます。
変数の初期化についてですが、
アルゴリズムのなかでA=1とか書いてありますがこれは
『これ以降Aは1として扱いますよ』という意味です。
これはA=○というのが出てくるたびに更新されます。
またA=A+1という書き方もあります
『これ以降Aは、以前のAの値に1を足した値として扱いますよ』という意味になります。
大体、A=□の□の値を選択する問題が一問はあるので、実際に数値を入れて、前後の処理から考えましょう。
先の例でいくと以下のようなアルゴリズムがあるとします。
=========================
A=□
次の処理を3回繰り返す
A=A+1
A=4
=========================
このときの□にはいる値を考えましょう
たとえば□が『0』だった場合
1回目のA=A+1の部分ではA=0+1でA=1になります
2回目のA=A+1の部分ではA=1+1でA=2になります
3回目のA=A+1の部分ではA=2+1でA=3になります
ということで、A=4になるためには、□は1であればよいことになります。
□が『1』だった場合
1回目のA=A+1の部分ではA=1+1でA=2になります
2回目のA=A+1の部分ではA=2+1でA=3になります
3回目のA=A+1の部分ではA=3+1でA=4になります
ここだけは、しっかり抑えておきましょう。
文章を読むのすらきついと思います。
そこで、そういう人は、この分野で得点を取るのは、
さらっとあきらめましょう。
得意な人にとっては、何てこと無いとは思いますが、
こればかりは慣れしかないと思っているので、
短期間で習得するにはとにかく数をこなすしかなく、
手っ取り早い解決方法が思いつきません。
ただ、それでもいくつかのポイントだけ挙げるので
それぞれの意味を参考書でチェックしておきましょう。
まずアルゴリズムについては『変数』と『条件分岐』と『繰り返し処理』
この3つで、構成された構造になっています。
で、過去問をみると『変数の初期化』についての問題がよく出ます。
変数の初期化についてですが、
アルゴリズムのなかでA=1とか書いてありますがこれは
『これ以降Aは1として扱いますよ』という意味です。
これはA=○というのが出てくるたびに更新されます。
またA=A+1という書き方もあります
『これ以降Aは、以前のAの値に1を足した値として扱いますよ』という意味になります。
大体、A=□の□の値を選択する問題が一問はあるので、実際に数値を入れて、前後の処理から考えましょう。
先の例でいくと以下のようなアルゴリズムがあるとします。
=========================
A=□
次の処理を3回繰り返す
A=A+1
A=4
=========================
このときの□にはいる値を考えましょう
たとえば□が『0』だった場合
1回目のA=A+1の部分ではA=0+1でA=1になります
2回目のA=A+1の部分ではA=1+1でA=2になります
3回目のA=A+1の部分ではA=2+1でA=3になります
ということで、A=4になるためには、□は1であればよいことになります。
□が『1』だった場合
1回目のA=A+1の部分ではA=1+1でA=2になります
2回目のA=A+1の部分ではA=2+1でA=3になります
3回目のA=A+1の部分ではA=3+1でA=4になります
ここだけは、しっかり抑えておきましょう。
山をはろう
午後試験の対策で、問1~7を解いたら、答え合わせをしましょう。
答え合わせをした結果から、自分が1週間で勉強する分野を5個選んでください。
試験まで1週間しかないので山をはってしまいましょう。
切り捨てるところはきり、得意分野を伸ばす方向でいきます。
さて、ここで参考にしてほしいのは
出題範囲と分野の内訳は以下のとおりということです。
ハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク、情報セキュリティから4問
ソフトウェア設計から1問
プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメントから1問
システム戦略、経営・関連法規から1問
つまり、『ソフトウェア設計』ができると強いです。
あと、個人的には『ネットワーク』なんかは図解などで覚えやすいのでとっつきやすくお薦めです。
答え合わせをした結果から、自分が1週間で勉強する分野を5個選んでください。
試験まで1週間しかないので山をはってしまいましょう。
切り捨てるところはきり、得意分野を伸ばす方向でいきます。
さて、ここで参考にしてほしいのは
出題範囲と分野の内訳は以下のとおりということです。
ハードウェア、ソフトウェア、データベース、ネットワーク、情報セキュリティから4問
ソフトウェア設計から1問
プロジェクトマネジメント、ITサービスマネジメントから1問
システム戦略、経営・関連法規から1問
つまり、『ソフトウェア設計』ができると強いです。
あと、個人的には『ネットワーク』なんかは図解などで覚えやすいのでとっつきやすくお薦めです。
試験対策初日にまずやること
1日目はまずは何も考えず、何年度の問題でもいいので、
午後試験の過去問を解きます。
FE試験の午後試験出題範囲ですが大きく
問1~7、問8、問9~13で
問8はアルゴリズム、
問9~13はそれぞれ、
C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算のなかから1問選択
になっています。
いまは問8以降のことは考えずに
問1~7をやりましょう。
本番では1~7のうち5問選択ですが、とりあえず1~7のすべてを一気に解いてください。
目安として問1~7を午後試験の時間と同じ2時間半で解きましょう。
午後試験の過去問を解きます。
FE試験の午後試験出題範囲ですが大きく
問1~7、問8、問9~13で
問8はアルゴリズム、
問9~13はそれぞれ、
C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算のなかから1問選択
になっています。
いまは問8以降のことは考えずに
問1~7をやりましょう。
本番では1~7のうち5問選択ですが、とりあえず1~7のすべてを一気に解いてください。
目安として問1~7を午後試験の時間と同じ2時間半で解きましょう。
FE試験突破の鍵は午後試験
FE試験で重要なのは午後試験です。
午前試験は合格点が非常にとりやすいです。
まず4択型式のテストなので、何にも考えないでマークするだけで
25点の期待値を持ってます。
80問中合格の6割を取るためには48問以上正解しないといけないのですが
黙っても1/4は正解する可能性があるため、実際には半分の40問が正答できれば、
残りの40問適当にやっても10問は正解する可能性があるため、
正解数が50問になって合格点に達する可能性があります。
しかも、FE試験の午前試験は過去問からの出題がかなり多いため、
過去問とまったく同じ問題が結構出題され、合格点を達成するのは難しくありません。
つまり合格の鍵は午後試験です。
午後試験は各問題の選択肢が多く、
また午前のように過去問がそのまま出題されることも無いので
各分野に対する知識が問われます。
そして、午後試験は全問題が文章問題であるということ。
『FE試験当日の時間割』の項目でも触れましたが、
FE試験はかなりの長丁場で、午後は特に集中力が切れやすいです。
そこへ文章問題は一気にやる気を削いでいくので
眠気と疲れに打ち勝たねばなりません。
ただこの午後試験ですが、実はよく読むと簡単なことが多く
出題レベルはそれほど高くありません。
ポイントは、いかに解法をひらめくかです。
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